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鋼のメンタル!?

  • 執筆者の写真: Daisuke Shirakawa
    Daisuke Shirakawa
  • 2022年1月30日
  • 読了時間: 3分

12月のブログで、雪がけっこう降ったと書きましたが、

年始にかけてもかなり降りました鹿野町。


鳥取市全体としてはたいして降っていないのですが、

僕のいる鹿野町は、鷲峯山(じゅうぼうやま)の麓で、

けっこうガッツリ雪が降りがちです。


家の周りだけでもなかなかですが、

田んぼのある山の方はレベルが違います…。


イノシシのワナなんて、絶対見に行けません。


その後も寒くて雪が溶けない日々ですが、

年明けから哀しい知らせが。


雪の重みで、山の木が崩れて、複数個所で土砂崩れが…。





遠くからの写真分かりにくいと思いますが。

(至近距離まで、雪で行けません。)


明らかに元々の山が崩れています。何か所も…。

ここ、ワイヤーメッシュというイノシシ・シカ対策の柵をしたところなのですが、

それも一部壊れていることでしょう…。




これは分かりやすい…。

小さい木に見えるかもですが、それなりのサイズです。

(とは言え、これくらいなら僕でもどうにかできるレベル)



あとは、県道をふさぐ土砂崩れも。




おっかねー。。

(斜面の角度がえげつない)



県道が通れないのはその奥の人たちにとって一大事なので、

行政が早急に対応してくれました。


が、


「田んぼと排水路がやられている」というのは、県道に比べると公共性が低い、

ということで、

救済措置があるかどうか分からないという…。



範囲の広さと、恐らくですが土砂と木のボリュームからして、

「地域で自力で」とか、絶望的な予感しかしませんが…。

(チェーンソー、ぶっ壊れるまで使い倒す勢いか…)


僕がここの農地管理のリーダーなのですよねー…。


お願い、鳥取県!(か鳥取市!)



そんな中、日本酒用のお米が旅立っていく日がやってきまして。


これまた、倉庫の前には絶望的な積雪があったのですが…。


なんと!!

仲良くしてくれている近所の運送会社さんが、除雪車で入り口付近をキレイにしてくれました!





感動…。


やってくれた後からも雪がふり、かなり手作業はありましたが、

重機で概ね除雪してくれてなかったらと思うとゾッとします。

ありがたや~



一方で日々の暮らしですが。


12月からこんな大変な天気が続いたものですから、


イノシシ肉のスライスが底をついたりして。



スライサーを持っている、師匠に借りに行くにも雪でなかなか大変だったので、

ストックが「ブロック」のみになってしまい、

「肉なし鍋」を覚悟し、実際にしばらくそうしていましたが。

(ブロックを包丁でスライスするのは、なかなかツラいので)



何かのついでで開けた冷凍室に、スライス済のお肉が。

しかも結構たくさん。



(脂のってないけどそんなの全然問題ない)


なんか、すごい臨時収入感(笑)



いつからここに入っていたんだろう。。



気にしない気にしない。

美味しくいただきました。



もう、土砂崩れの件は、もうちょっと雪が溶けて現地確認やら見積作成ができるまでは

気をもんでも仕方ないと、割り切る。


鋼のメンタル!




一年に一度の稲作。


世の中は激動。(←雑)


令和4年産を、どのように作るか。


お米作り以外にどういう活動がしたいか。


いろいろ考える冬。



本を読んだり人と話したり、

とにかく止まっているようで、よく動くのが、冬。


動いているようで、実はあんまり動けていないのが、春と秋(笑)



冬の間にいろいろと頑張らないと、

あっという間に、春が来ます。


寒いから春は待ち遠しいけど、

いまはもう少し、冬でお願いします(笑)

あ、土砂崩れだけは、お願いだからもうヤメテ!(←全然割り切れてない)


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