長梅雨・豪雨・猛暑・台風
- Daisuke Shirakawa
- 2021年8月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年8月11日
すごい過酷な日々を送っていたのでブログは久々で。
とりあえず暑さが緩んだので筆をとってみました。
(ウソ。キーボードをたたいてみてるだけです)
7月のはじめ。
ながーい梅雨の最後に。
豪雨で、川の堰(せき)がいくつも壊れ、水路は土砂で埋まり。

(分かんないですよね…散乱している岩が堰。手前が埋まった水路)
その後の容赦ない猛暑の中、どうにか復旧。

(本当に暑かった…)
そうこうしているうちに早い品種は穂が出て(!)

(白いのが、稲の花)
凄まじい暑さの中、安全第一ながらも、
「こんな日は屋内で」
とか言ってくる天気予報はさらりと受け流し(笑)
自分の体と対話しつつ草刈りやら肥料ふりやら、
イノシシ対策やらに勤しみ。
少しずつ花が咲いては受粉して実が入っていくちょっとマニアックな時期に。
台風がピンポイントで来ちゃうんですよね。

(これは受粉がほぼ終わった後の田んぼ。強風で斜めってます)
この時期、猛暑もよろしくは無いのですが、
強風も良くないのです。
「良くない」と言っても仕方が無いので、それ以外にできることをやるしかない!
という悟りを開きたいところなのですが、
性懲りもなく一喜一憂はしております(笑)
僕のいる鹿野は、台風による大きな被害はありませんでしたが、
さすがにすごい風が吹いたので、
まぁ覚悟を決めつつも恐る恐る見に行くは「電気柵」でございまして。

やっぱりねー。。

竹やら倒木やらが電気柵にあたり、7~8か所、断線。
電気が全く通りません。
この夜にでもイノシシが来る可能性は大いにありまして。
ひたすら復旧です。
でっかいカニが農道ど真ん中に居てあやうくひきそうになったり、

コウノトリ見つけてラッキーな気分になったり。
台風の後は色々景色が違います。
暑さが少し和らいだのが救い。
ここからは、イノシシ対策祭りが待っているという恐怖の中山間地域。

(電気柵作業中に、大蛇の抜け殻が。相当デカい)
なんか年々分の悪い戦いになっていっているような気がします。
稲刈りが始まると、稲刈り&イノシシ対策 が並行して走るという。
ブヒ。
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