地域の役、多いっす。
- Daisuke Shirakawa
- 2018年12月9日
- 読了時間: 3分
寒いです鳥取。
さすがの日本海側、もう雪降りました。

この冬の時期、目標としては体も頭も休めつつ、
頭は柔軟にいろいろ考えたり、そして動いたりしたいんです。
なかなかできませんが。
お陰様でどうにか5年目の冬まで生き延びてこれたのですが、
5年経って、どうも地域の役がじわじわと、いや、ぐいぐいと(笑)僕の「直接的な仕事」の時間に入り込んできています。
もともと個人の農業者ですと、「オン」とか「オフ」とか相当どうでもいい概念になりつつあるのですが、と同時に、
「何が仕事か」ということも、非常にあいまいです。
これは農業者に限らず、けっこう田舎だとそうだと思います。
「仕事とはなにか?」的な深―い(笑)問いは棚に上げてですね。
とりあえず広めの意味で
「生きていくうえで必要な役割を担うこと」
てな感じに設定するとですね。
お金を稼ぐことに直結する「米の生産」とか販売とかを「直接的な仕事」と呼ぶとします。
そこに、この鳥取の山あいで暮らす僕にとっては、
生活に安全や安心や楽しさや便利や…といった様々なものを確保していくために
必要な地域での助け合いやら共同作業やら、そのリーダー的役割やら…
がぐいぐい入ってきている、という感じです。
しかし、これは生きていくうえで必要ともいえますので、
広めの意味で設定した「仕事」っちゃ仕事なわけです。
実際、こういう機会でも無いと絡まない人たちもいて、
楽しさもありますし。
今年もそろそろ終わりますが、
僕の住んでいる集落では、役をしている分のシゴトはありまして。
なかなか大変だぞ。
と思っている所へ、まさかの「来年の役」の打ち合わせ。。
そうだよねー。
そうなるよねー。
どの組織もあるあるでしょうけど、役振られる人って、結構偏りだしたりして。
今年の役を抱えながら来年の役を引き継ぐという。。
さらにさらに、僕の場合「住んでいる集落」にとどまらないのです。
「田んぼ」は「住んでいる集落」とは違うところにありまして。
農地は農地で、「役」があったり。
僕は農地のあるところに住んでいないというちょっと特殊な立ち位置の人間なのですが、
それでも圧倒的に若いということもあり、
役(←だいたい超重たいやつ)が今年あたりからドッサリ。
来年以降も増えそうな予感たっぷり。
住んでるところと、田んぼの役やらで、
会合→会合→共同作業→会合→事務作業
とかで「狭い意味の仕事」を1日に10分くらいしかしていないぞ。
という日も結構多かったり(笑)
年末年始は特に会合や事務作業のラッシュ。
(これは、働き盛り世代は、ぜってー無理って言いたくなる 笑)
で、今日は、僕はリーダーじゃないけど、
共同作業もあって。
簡易水道の掃除。
山の水をろ過しただけで集落に引いているところがあるのですが、
そのろ過している設備の掃除。
よりによっての雪。

この傾斜を荷物もって登る。
ただでさえ、結構怖いんですけどね。ここ数年で一番寒く、一番怖かったです。

眺めは良いけど(笑)
たっぷり3時間、山で作業し、ヘロヘロになって、
軽く慰労会。

このこぢんまり感(笑)
そして年齢構成も言わずもがな。
こうなると、現場では、僕はリーダーでもなければ、住民でもないけど、
相当タフなところをやることになります(笑)
慰労会はみんな徒歩1分もかからない距離だから、アルコールインでやれやれ、って感じですけど、
僕は車なのでノンアル。。
「年に1度だから良いけど。」
…ってのが10個あったら結構ヤバいですよねー(笑)
(ちなみに夜も役員会だーい)