おもちゃの矢でドッヂアロー
- Daisuke Shirakawa
- 2018年11月10日
- 読了時間: 3分
今年もハロウィンが過ぎ(←言ってみたかっただけで、鹿野にはその気配はありませんでした)、
終わりが近いですねー。
集落の役員をやっている関係で、一年が締まるというタイミングは、
どうやって締めるんだろう、という緊張感があります(笑)
田んぼは田んぼで、僕は今年、色々なチャレンジをした年でした。
毎年なにかしらドタバタしていますが、なんだか今年は特に印象に残る前向きな挑戦だったような気がします(まだ終わっていませんが)
そして田んぼ周辺以外でも、鹿野では動きの多い年だったなぁと。
僕が関わっているとか知っているだけでもたくさんあり。
まずは、小学校と中学校が「鹿野学園」という「義務教育学校」として新たなスタートを切りました。
あと、去年からですが、アカリブリューイングという会社ができて、鳥取の素材を使ったクラフトビールの製造・販売が始まったり。
ショックなことは、この一年で立て続けに飲食店が3つもなくなったこと。
50店あるうちの3店じゃないですからね…良く行っていたお店だったので、印象としては半分くらい無くなった感じです。。
そしてもう一つのトピックスは、
鹿野町で町民の運動や健康増進に寄与する活動をしてきた「鹿の助スポーツクラブ」という団体が、NPO法人となり、近隣の2町(気高町・青谷町←もともと同じ郡だったところ)を含めた体育施設の維持管理を行うようになったとか。
行政がやってきたことを民間に委託するケースって、すごい増えてますけど、
これもそれです。
その大変さは、正直よく分かりませんが(笑)
とりあえず「ドッヂアロー」なる遊びに参加してみました。
秋の耕うんも続いておりますが、
前日の雨で一休みな土曜日。
3町のスポーツクラブ関係者が集まってチームを作り、
おもちゃの矢を相手コートに居る人めがけて放つわけですが。

(先端がスポンジになってます)
みんな初めてやるスポーツ(?)で、
大変でした(笑)
ドッヂボールと違って、
「打つまでの準備(矢をセットする作業)」に手間取る(笑)
そこを狙われる(怖)
さらに手間取る。。
という難しさが新鮮な遊びでした。
写真のように、隠れる場所を設けているのですが、
それでも角度によっては狙われます。

一応安全のためにゴーグル(任意)をつけたのですが、
若干視野が狭くなるので、必死に戦っているうちに、
味方が次々と倒されて人数が減っていることに気付くのが遅れたり(笑)
当たってもさほど痛くないと分かっていても、
怖いので必死に避けて、車社会で確実に衰えた下半身がすぐにプルプル言い出しました。
(上半身は余裕でした)
集落のスポーツイベント、割といっぱいあるんですけど、
たいてい良い季節のは田植えか稲刈りで行けない可能性が高いので、
事前に約束しないといけないから、基本欠席になります。。
が、これは前日に参加表明してもいいやつだったので、行けました。
久々に遊んだ(笑)
こーゆーの、やる人増えて、いっぱい開催されると、行けるときにフラッと寄れて良いなぁ。
普段会わないような人ともギャーギャーと訳わからないまま交流できて楽しかったし。
はしゃぎすぎましたが。
今年は本当にいろいろ変わっていく動きが多いです。
来年も楽しみ。(まだ終わっていませんが)




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