組織人とひとり親方
- Daisuke Shirakawa
- 2018年6月29日
- 読了時間: 4分
蒸し暑い。。
雨も多いし「雷」注意報も多い。
デスクワークも多いし会合も多い。
外仕事いつやるか。
なるべく消耗しないときがいいけど、
そんな甘いことばかりは言っていられない。
きついけど、「今じゃね??」って時には
無駄にテンション上げて頑張ったり。
要するに、この働き方って、
いつ、何をやるかは
それをやる直前に決めてたりします。
決め手になるのは、
田んぼの様子、天気、自分の体調、諸々の予定からグルグルグル!っと
考えて、結局は自分の覚悟というか気分だったり。
だから、最近自分勝手です(笑)
絶対!っていう会合とか以外は、
約束しなくなりました(笑)
直前までグレーな感じで、グルグルグルっと判断して
「行ける」ってなったら、会合やら飲み会やらに行きます。
そーゆーわがままなことができないものは、
根こそぎ断る(笑)
なんてひどい奴なんでしょう。
実は昨日も夜、農業関係のイベントが市街地(僕の言う市街地とは、鹿野からクルマで30分ほどの、鳥取駅付近のことでございます。)であったのですが、
行く2時間くらい前に参加表明しました(笑)
※実は参加表明して1時間後くらいに、疲労感がドドドっと来て、
ちょっと行きたくなくなったんですけど(笑)、
さすがにそこまでダメな奴にはなりたくないので、行きましたよ(当然ですね)。
このイベントが、結構面白くて、行って良かったです。
ざっくり言うと、都会の人は、農産物がどうやって作られてるか、全然知らないし、
そうなってから時間が長ーく流れ過ぎて、農業やってる親戚とかすらいない人も多い。
というような話から、都会と田舎、過去と現在みたいな話に広がっていき。
このイベント自体がどうということではなくて、
その参加経験を経て、翌朝の今、ぼんやり浮かんだことをただ書いているのですが(笑)
僕は、もともと「都会の組織人」だったなぁ、と。
子どもの時から、チームワークで何かをするのが好きで、人が好きで。
でも個性とか多様性とかも好きで。
そんな中で、本気でぶつかり合いながらも組織としてまとまっていく、というようなコミュニケーションは存在し、それは好きでした。
が、
そんな僕が、必ずしもシゴトを進める上で人と予定を合わせたりする必要が無い(&難しい)環境に身を置き、こんな自分勝手野郎に変貌するとは(笑)
ということで!(?)
ひとり親方、特に自然と向き合ったりしている業種の人と、
組織人の特徴を、無理やり比較してみました―♪(ドンドンドン)

まずは人との調和力。
これは今書いた通り、ひとり親方、多分向いてません(笑)。
で、次は想定外対応。
これは僕が思うに、こんな感じ。

僕はまだまだですが、ひとり親方は、
予定通りになんか行かなくて当たり前、ってメンタリティ、強!!って思います。
企業とか組織で働いていると、
いかに不確実な要素を排除していくか、ということはほとんど当然の発想かと思いますが、
どうも特に農業者は、諦めてるというか、悟ってるというか。
で、最後ですが、
「結果」に対する価値観も、こんな感じですかね?

だいぶ乱暴ですが。
とにかく、このバランスって大事だなぁって思うわけです。
ひとり親方が、忙しい人だと、結構バランス取れなくなるんです。
つまり僕なのですが(笑)
人とやりたんで、バイトさん頼んだりしてますよ?
でも、
そこを越えて忙しくなると、もはや…(笑)
そんな自分のことは恥知らずにも棚に上げますが、
ひとり親方の多い農村、合意形成の難しさ半端ないって。
めっちゃ自分のことしか考えてないもん。。
ちなみに余談ですが、
僕は「ひとり親方的価値観」が最近強くなってきているせいか、
W杯の日本―ポーランド戦を、おそらくこっちの視点でみて、つまり
気持ちを大事に見て、イマイチだと思いました。
が、
意外にも、
批判している人を批判する声、要するにあの戦い方を支持する声が多いなと。
そこでなんとなく思ったのです。
組織人は、自分たちの仕事とあの試合を重ねて見たのかなと。
でも、あれは少なくとも日本選手や関係者にとって生き死にを賭けた試合ではない(と思う)ので、
シゴトではなく、スポーツだと捉えたい。
そうすると、気持ちを大事にした方がいいんでない?
って思ったわけで。
ま、バランス崩してる僕が言っても説得力ないのですが。
チームプレー、したいなー(結論)