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全国青年農業者会議

  • 執筆者の写真: Daisuke Shirakawa
    Daisuke Shirakawa
  • 2018年3月8日
  • 読了時間: 2分

鳥取の、鹿野という中山間地域にだけいると、

全国どこも、だいたいこんな感じだと思い込んでしまいそうですが、

そうではないということを思い出す(笑)ためにも、

全国青年農業者会議というやつに、出てみることに。

昨年初めて出て、なんだこりゃ。ってカルチャーショックもあったものの、

上記思い出し含め、行く価値は全体的にあるかな、ということで2回目。

受付。

受付の時点で嫌な予感が。

「鳥取の白川です」

って言って。

おそらく昨年同様、鳥取からは僕1人だろうから(笑)、すぐに名簿から見つけてくれるかと思いきや、

中国四国ブロックの他の参加者が多いのか、1行しかないがゆえに、探せない事件(涙)。

手間取りながらも受付を済ませ、

会場の席を探すも…

まさかの、鳥取の席が存在しない事件(涙涙)

(島根も見切れてるけど)

スタッフさんに相談したら、

恐縮しながら

「自由席に座ってください」だって。

ま、そうだよね。

先日のアグリフードEXPO大阪といい、鳥取消えかかってるな(笑)

ま、それは良いとして。

色々勉強になりました。ほんと。

特に交流会。

交流会

1人寂しいので、柄じゃないけど、ぐいぐいテキトーに話しかけてみたら、

とっても良い人たちで、楽しかったり。

そこで新鮮だったのが、

高齢化とか過疎化での困り具合が鹿野と違って「余裕を感じる」こと。

どうにか回ってるんですよ、その地域。

作物が違うし、とか、若者がそれなりに居るのね、とか、

色々な事情がその差を生み出しているのですが、

結局、「人」と「時間」だなと。

みんなが「農」に関与している度合い。

これが濃い&多い地域かどうか。

また、濃い&多いうちに、回るシステムの種を仕込んだかどうか。

これが早かったら、回るし、

薄く、少なくなってしまってからでは、このシステムはハマらない。

こうやって、

うまく絶妙に回っている地域と、

ぜんぜん回ってなくてヤバい地域。

どっちがどのくらい多いのかとか、分かりませんが、

とにかく、鹿野は少なくともヤバい地域です。

鹿野では使えないシステムを羨んでも仕方がない。

別のやり方を、鹿野にハマりそうなやり方を考えていくのみで。

でも、丸パクリはできないまでも、

こういうパクりようも無い事例の方が、却って参考になったり。

発表会本編もさることながら、

交流会、良かった。

都庁の最上階。新宿すげぇぇ。


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