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ちょっと山の方に行くだけで。

  • 執筆者の写真: Daisuke Shirakawa
    Daisuke Shirakawa
  • 2018年2月5日
  • 読了時間: 2分

よく降ります。

日本海側。

山あい。

ただでさえ、よく降るのですが、

僕の家から、師匠の家に行く途中に、

けっこう路面状況が厳しくなります(笑)

僕の家から師匠の家は、山の方に向かって車で2分ほどなので、

普段は行ったり来たりに億劫になることはまずありませんが、

冬はちょっと様子が異なります。。

僕が発送するお米を保管する倉庫が、2か所あるのですが、

1か所は、師匠の家の方、つまり山の方にあるのです。

昨年、鳥取県は33年ぶりの大雪に見舞われ、

交通も生活も混乱したので、雪はよく降るものの、除雪業者さんや自分を含む住民が

こまめに頑張って、まぁまぁキレイに道を管理しています。

しかし、師匠の家の方にある倉庫まで、あと300mくらい、というあたりで、

道の凍結があからさまに激しくなります。

で、

お米の発送があって、

倉庫に取りに行くわけです。

僕の軽トラは、4駆になるし、当然スタッドレスタイヤはいてますので、

たどり着くことはできます。

「近く」までは。

こうなってて、

軽トラ横づけできないんですけどね(笑)

このあたり、家が3軒しかない集落でして、

除雪車が、この倉庫の前までやってくれる可能性など、

1%もないことは分かっています。文句はありません。

「当然、こうなってるよね。。」というだけ。

1回(先週)、ひざまで埋まる雪の中、30kgの米袋を運んでみたのですが、

なんかのトレーニングみたいでキツ過ぎたので、

今回は、雪かきをして、倉庫の入り口まで道を作りました。

入り口が、近いようでものすごく遠かった。。

この道も、また追加で降る雪によってかき消されるのかな。。


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